スタッドレスタイヤは中古でも安全!

中古タイヤと聞くとどのような印象をお持ちでしょうか?

「中古のタイヤは安全?」、「中古のタイヤは、品質が良くない」などと思われる方もいるかもしれません。

しかし、実際に販売されている中古タイヤの中には安全に問題のないタイヤも多く、ご自身のニーズとマッチすればコスパよくタイヤ交換ができます。

中でも雪道を安全に走るための「スタッドレスタイヤ」はより慎重に購入したいですよね。

そのような方に、中古のスタッドレスタイヤをより安心して購入いただけるよう選び方のポイントや、おすすめのスタットレスタイヤをご紹介します。

スタッドレスタイヤは中古でも安心して利用できる

スタッドレスタイヤの寿命は、一般的に使用開始から3、4年、走行距離にして10,000km ~ 15,000kmといわれていますが、これはあくまでも基準であり、使用状況や保管環境などによって差がでてきます。


中でも適切な環境下でタイヤの保管を行ったタイヤは、製造から2年経過したタイヤであってもほとんど性能が落ちることはなく99%の性能が発揮されることが、タイヤ構成取引協議会の試験で証明されています。

そのため、中古のスタッドレスタイヤでも使用状況や保管状況に問題がなければ安心して利用でき、未使用の中古のスタッドレスタイヤであれば保管状況に問題がなければ新品同様の性能を発揮できるタイヤがあるということです。

中古のスタッドレスタイヤの購入には見極めが必要

中古のスタッドレスタイヤの購入を検討されている方は、中古タイヤの販売業者が以下のことに気を使っていかを確認することが大切です。


  • 適切な保管環境でタイヤを保管している
  • タイヤの詳細情報や状態、状況を知ることができる

これらを満たした中古タイヤの販売業者はより安心に中古タイヤを購入でき、そして安全に中古タイヤを利用することができます。

中古のスタッドレスタイヤ選びで失敗しないためのポイント

中古商品の購入は販売業者と購入者の認識の違いでトラブルが起こることがありますが、気持ちよく購入して安心して利用したいですよね。

中古のスタッドレスタイヤ選びで失敗しないための大切な5つのポイントをご紹介します。

  • 残り溝を確認する
  • 製造年月日を確認する
  • ゴムの硬化状況を確認する
  • ひびや傷の有無を確認する
  • 変形や歪みが無いか確認する

以上のポイントを確認することができれば、安心して中古タイヤを購入することができます。

より安心して購入をしたい場合は、実物を見てタイヤの状態や状況を確認することが大事です。

残り溝を確認する

スタッドレスタイヤは通常のタイヤと同様に、残り溝は肝となる存在で残り溝が少ないと制動距離が伸びてしまいます。

雪道を走るスタッドレスタイヤは通常のタイヤよりもよりシビアに残り溝を確認したほうが良いでしょう。


スタッドレスタイヤは残り溝の深さが新品時より50%摩耗すると交換の時期を迎えます。

プラットフォームについて

タイヤが50%摩耗したかどうか確認する手段として「プラットフォーム」という印があり、「プラットフォーム」が露出しているタイヤは冬用タイヤとして使用できない状態になっています。

「プラットフォーム」が露出した状態で冬道を走行するとブレーキ性能の悪化やスリップなどの危険が高まります

お使いの愛車の足元を支えているタイヤの摩耗状況は問題ないでしょうか?溝がすり減っている場合できるだけ早くタイヤの交換を検討しましょう。

製造年月日を確認

タイヤが製造されてから数年経過したタイヤは、保管状況に問題がなければ新品同様の性能を発揮するとお伝えしましたが、製造されて10年後のタイヤはどうでしょうか。

仮に保管状態の良い環境で10年経過したタイヤでも、状態によっては走行に問題ないものもあります


しかし、タイヤは大部分がゴムで構成されているので、どうしても劣化を避けられず性能は少しずつ落ちてしまいます。

そのため、未使用のタイヤであっても製造されてから年月の経ったスタッドレスタイヤはゴムが硬化していないことひびや割れが無いことなどを確認し状態によっては避けた方がいいタイヤと言えるでしょう。


もちろん、製造年月日が新しくても、摩耗や傷の多い使用頻度の高いタイヤは長期間の使用ができないので製造年月日だけを頼りにしてはいけません。

中古のスタッドレスタイヤを購入する際には、製造年月日を含めタイヤの状態をしっかりと確認しましょう。

ゴムの硬化状況を確認

スタッドレスタイヤが冬道で滑りにくいのは、通常のタイヤよりゴムが柔らかいためタイヤのトレッド面が路面に密着するからです。


タイヤはゴムでできているため、使用しているとゴムの劣化が進んでいきます。劣化が進むと少しずつゴムの硬化が始まり、ゴムの弾力が失われていくのでグリップ性能も落ちてしまします。

スタッドレスタイヤを手で触って、タイヤのトレッド面(地面とタイヤの接地面)を指で押したときにゴムの弾力を感じない場合はゴムの劣化が進んでいる証拠です。


実店舗で中古のスタッドレスタイヤ触ることや、販売業者の方に硬化状況を聞くことをおすすめします。

ひびや傷の有無を確認

タイヤのひびや傷のイメージ

ひびや傷があるタイヤは本来のタイヤの性能を発揮できないのはもちろんのこと劣化が進んでいる状態でタイヤの交換が必要な状態です。


ひびのあるスタッドレスタイヤは、グリップ性能が低くなるだけでなく、最悪の場合走行中にバーストしてしまい事故につながる危険性があります。

傷があっても、使用していると少しずつ傷が大きくなりひび割れの原因となる可能性があります。

そのため、中古のスタッドレスタイヤを購入の際はひびや傷が無いかを確認しておきましょう。

変形や歪みがないか確認

タイヤはゴムだけで作られているように思われますが、タイヤの骨格を形成するコードやワイヤーなどが含まれています。


車の走行中にタイヤをぶつけたり、保管方法に問題があったりすると変形や歪みの原因となってしまいます。

変形や歪みのあるタイヤはタイヤ本来の性能を発揮できない可能性が高く、走行時にバーストする危険性があります。

そのためタイヤの変形や歪みのないスタッドレスタイヤは選ばないようにしましょう。

中古のスタッドレスタイヤを安心して購入しましょう

パーツ販売ナンバーワンでは、中古のスタッドレスタイヤをより安心して購入していただくためのコツをご紹介します。

お客様に安心して中古タイヤを購入していただけるよう懇切丁寧な対応を心がけており気になる点があれば何でもお聞きください。

未使用品の中古スタッドレスタイヤを購入する

パーツ販売ナンバーワンでは、使用されたことのある中古スタッドレスタイヤから、新車外しの中古スタッドレスタイヤ、未使用の中古スタッドレスタイヤまで販売しています。

未使用のスタッドレスタイヤは、残り溝はもちろんのこと、傷などもない綺麗な状態のタイヤ

中古だからと言って品質に問題があるということはなく、十分な性能を発揮してくれるタイヤも多くあります。


使用歴のある中古スタッドレスタイヤでも、スキーなどのレジャーや雪国への旅行など一時的に雪道を走る予定のある方にとっては最適な選択肢となります。

一時的な利用に限らず、長期的な仕様をお考えの方は未使用の中古スタッドレスタイヤなどの選択になってくるかもしれません。

状況に合わせてタイヤを選ぶことでコスパの良いタイヤ交換になること間違いありません。

タイヤは適切に保管しているから安全

パーツ販売ナンバーワンでは中古タイヤが劣化しないようタイヤに優しい環境で保管、管理しています


倉庫に届いたタイヤはできるだけ劣化が進まないようにタイヤを洗浄し、お客様の手元に届くまでタイヤの状態が変わらないように心がけています。

タイヤの詳細や状態に関しては商品ページに詳しく記載していますのでご参照ください。

スタッドレスタイヤの状態を実際に確かめたい場合は実店舗に

パーツ販売ナンバーワンはオンラインでの販売をメインとしているためオンライン上での購入に不安がある方もいると思います。

そのような方は実店舗で、タイヤの実際に見て購入を検討することもできます。


実店舗はトップページに記載しておりますので、そちらからご参照ください。


また、実店舗に行けない方でもお問合せいただけるとさらに詳しい情報をお伝えいたします

スタッドレスタイヤに重要なタイヤの硬さ、残り溝の深さは専門の計測器で計測いたしますので必要な方はぜひお問い合わせください。

おすすめのスタッドレスタイヤ

パーツ販売ナンバーワンがおすすめするスタッドレスタイヤをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

中古のスタッドレスタイヤも安心して利用できます。

中古のスタッドレスタイヤでも選び方のポイントを抑えておけば安心して利用できることが分かりましたでしょうか?

冬に備えてスタッドレスタイヤを装着し、安心で安全なドライブをお楽しみいただければと思っております。

中古のタイヤ、スタッドレスタイヤで分からないことがあればお気軽にお問い合わせていただければ真心こめてお伝えさせていただきます。

中古のスタッドレスタイヤをお探しの方は、ぜひパーツ販売ナンバーワンをご利用ください。

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